linuxでbluetoothキーボードの接続が切れた時、CPU使用率が100%になる件。

題の通り。

linuxでのbluetoothのスタンダード、blueZを使用している。

bluetoothctlでbluetoothキーボードを接続したはいいが、接続が切れた途端、

CPUファンが唸りだす。

確認してみると、4コアあるうちの1つのcpu使用率が100%に張り付いている・・・。

が、適当にキーを押して再接続すると戻る。

当初は、キーボードの接続が切れると同時に、bluetoothデーモン君を再起動することで対処していた。

しかし、それだけでは対処しきれず、仕方ないので有線キーボードを使用していた。

最近になって、ふと調べてみたところ、

Ubuntuのフォーラムで、このバグが修正されたとの話が出ていた!

2020年4月頃には修正されているようだ。

ちなみに、2020年6月現在のbluezのバージョンは5.54。

もし同じ問題に悩んでいて、古いバージョンを使っていたなら、アップデートをお試しあれ。

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