【2021】Kotlin勉強&アプリ開発初心者向けおすすめ書籍【無料あり】

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Androidのアプリ開発でKotlinが使われることが多くなってきました。

普段Webエンジニアをしている私も、アプリを作ってみたくなり勉強してみることに。
学習に使えるコンテンツは無数にありますが、私の勉強方法が結構手っ取り早いんじゃないかと思ったので共有したいと思います。

先に言っておきますが、プログラミング自体が全くの初心者にはこの方法はキツいと思います。
どんな言語でも良いですが一般的な文法を理解していて、オブジェクト指向がで書かれたプログラが読めるくらいの人向け。

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JavaかKotlinか問題

少しだけ話が脱線しますが、Androidアプリは昔からJavaで作られてきました。
結構色んな所で見かけますが、「KotlinはJavaを便利にしたものだから、Javaを理解しておいたほうがいい。」という意見。

確かにそれはそうだと思いますが、アプリを作りたいならKotlinだけ勉強すれば良いんじゃない?と思うのが正直なところです。

私がプログラミングデビューしたのは小学4年生のときで、C言語でした。
子供ながらに調べたところ、

  • 最初に勉強するなら、低レイヤをしっかり理解できるC言語かJavaが良い。
  • C言語なら、DXライブラリで割と簡単にゲームが作れる。

という理由です。

なのでプログラミング自体全くの初学者なのであれば、Javaを勉強した方があとあと楽かもしれませんが、
現時点でなんらかの言語が使えるのであれば、Kotlinを触りつつライブラリ周り等でJavaが必要になったときにその都度雰囲気でキャッチアップしていく感じで問題ないと思います。

早くアプリ作りたいですしね。

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使用した書籍2点

ということで、勉強する流れを紹介していきます。
と言っても書籍2冊だけ。

まず1冊目は「Kotlin入門までの助走読本」。
こちらは完全無料の電子書籍になっています。ありがたいですね。

80ページほどでKotlinの基礎が簡潔にまとまっているので、サクッと読むことが出来るはず。
(知らない単語はそんなに出てこないと思うので、もし出てきたら都度ググっていただく形で)

一通り読んだら次の書籍へ行きましょう。

2冊目は、「Androidアプリ開発の教科書」です。

こちらの書籍は2021年4月に出版された第2版となっています。
Androidは環境がコロコロ変わるので、そのあたりの修正もしっかりされています。

Kotlin自体の解説はあまりないのですが、1冊目の「Kotlin入門までの助走読本」に出てきた内容を理解していれば十分。
あとはググれば解決出来ます。

読み終わる頃には、学んだ機能を組み合わせて色々なアプリが作れるようになります。

Webばかり触っていた人間からすると、アプリ特有の考え方をきちんと吸収出来るので、
今後の応用も効いて非常に良い書籍だと思います。

大した内容じゃなくて申し訳ないですが、こんな感じです。

それではあなたも、サクッと勉強して、一緒にアプリ開発を楽しみましょう!


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