
シャオミとAmazfitの違いは、連携アプリとシリーズの設計、得意な使い方にあります。シャオミはMi Fitnessを使うXiaomi Watch・Redmi Watch・Xiaomi Smart Bandなどから選び、AmazfitはZeppを使うBalance・Active・Bip・T-Rexなどから選びます。
どちらが一律に優れているという比較ではありません。通知を見るだけなのか、Bluetooth通話を使うのか、スマートフォンなしでGPSを記録したいのか、睡眠や運動のデータを長く残したいのかで、向くモデルは変わります。
この記事では、シャオミとAmazfitのアプリ、シリーズ、対応OS、GPS、健康管理、通知・通話、電池持ち、防水を比較します。シャオミのシリーズ差はシャオミのスマートウォッチシリーズの違いと選び方、Amazfit側の詳しい違いはAmazfitのシリーズの違いと選び方も参考になります。
シャオミとAmazfitの違いは?先に結論
大きく分けると、シャオミはXiaomi Watch・Redmi Watch・Xiaomi Smart Bandという製品系統と、Mi Fitnessアプリの組み合わせで考えます。Amazfitは、Amazfitを展開するZepp Health Corporationの製品ブランドで、ZeppアプリとBalance・Active・Bip・T-Rexなどのシリーズを組み合わせて考えます。
| 比較項目 | シャオミ | Amazfit |
|---|---|---|
| 主な連携アプリ | Mi Fitness | Zepp |
| 製品の考え方 | Xiaomi Watch、Redmi Watch、Xiaomi Smart Bandなど | Balance、Active、Bip、T-Rexなど |
| 選ぶときの入口 | 画面形状、通話、GPS、装着感、Xiaomi製品との連携 | 健康・運動管理、GPS、電池、Zeppの記録・連携機能 |
| 共通する注意点 | iPhone・Android対応、通知返信、Bluetooth通話、防水、健康機能はモデルごとに確認する | |
この表の「入口」はブランド全体を決めつけるための評価ではなく、候補を絞る順番です。実際の購入では、気になる商品ページを開き、使っているスマートフォンのOS、欲しい機能、ケースサイズ、バッテリー条件を一つずつ照合してください。
連携アプリとiPhone・Android対応の違い
最初に確認したい違いは、ウォッチを設定・管理するアプリです。Xiaomi系はMi Fitness、AmazfitはZeppを使います。アプリは共通ではないため、いま使っている健康管理アプリへデータを送りたい人は、対応する連携先まで購入前に確認しましょう。
シャオミはMi Fitnessで設定する
たとえばREDMI Watch 5 Activeは、公式FAQでAndroid・iOSのアプリストアからMi Fitnessを入れ、ウォッチをバインドすると案内されています。通知、文字盤、健康データ、ウォッチの設定を使うには、スマートフォンとのペアリングが前提です。
REDMI Watch 5 Activeの公式仕様では、対応スマートフォンはAndroid 8.0以降またはiOS 12.0以降です。ただし、この条件は同モデルの仕様です。Xiaomi WatchやXiaomi Smart Bandでは別の条件が示される場合があるため、シリーズ名だけで判断しないでください。
AmazfitはZeppで設定する
Amazfitは専用アプリのZeppを使います。現行の公式案内では、Zeppアプリの最低要件はiOS 14.0以降、Android 7.0以降です。製品の発売時期やアプリの更新によって条件が変わることがあるため、購入前にスマートフォンのアプリストアでインストール可能か確認しましょう。
Zeppでは健康データ、アクティビティ、通知、文字盤などを管理できます。Strava、adidas Running、Apple Health、Google Fitなどとの連携が案内されている一方、使える連携先や機能は地域、スマートフォン、モデルで変わることがあります。
通知・返信・通話はOSと接続条件まで見る
iPhoneとAndroidの両方に対応するウォッチでも、通知に返信できるか、返信方法が定型文だけか、カメラやカレンダーを操作できるかは同じとは限りません。Amazfitの公式Zepp案内では、SMS返信やLINE返信の定型文編集はAndroidのみ対応とされています。使いたいアプリ名まで含めて確認してください。
Bluetooth通話は、ウォッチに携帯電話回線が入っているという意味ではありません。スマートフォンとBluetoothで接続し、スマートフォンの回線を使ってウォッチのマイクとスピーカーで通話する機能です。スマートフォンを持たずに電話したい場合は、Bluetooth通話とは別の通信方式が必要です。
シャオミとAmazfitのシリーズ構成を比較
ブランド名だけで「スマートウォッチ」と考えると、画面形状や装着感、GPSの有無を見落としやすくなります。まずは各ブランドのシリーズを、主な使い方の目安として整理します。
シャオミはXiaomi Watch・Redmi Watch・Smart Bandを分ける
| 系統 | 向きやすい使い方 | 購入前の確認点 |
|---|---|---|
| Xiaomi Watch | 円形画面、腕時計らしい操作、運動の位置情報を重視 | 内蔵GNSS、ケース径、通話、電池、対応OS |
| Redmi Watch | 大きな画面、通知、モデルによってはBluetooth通話 | 画面方式、通話、GPSの有無、バッテリー、防水 |
| Xiaomi Smart Band | 細身の装着感、活動量や睡眠など日々の記録 | ストラップ、画面サイズ、スマートフォンGPSの利用条件 |
上表はシリーズの大まかな整理で、すべてのモデルに共通する機能表ではありません。たとえばXiaomi Watch S4 41mmは内蔵GNSSに対応しますが、Redmi Watch 5 Activeの公式仕様には内蔵GNSSの記載がありません。ランニングやサイクリングのルート記録を使う人は、シリーズ名ではなく購入モデルの仕様欄を優先します。
Amazfitは日常・健康、運動、アウトドアなどで選ぶ
| シリーズ | 方向性の目安 | 購入前の確認点 |
|---|---|---|
| Balance | 日常の通知、健康管理、運動記録を幅広く使う | GPS、体組成、画面、サイズ、電池、対応OS |
| Active | 日常使いとフィットネスをまとめる | ケース形状、運動モード、通話、GPS、電池 |
| Bip | 必要な機能を絞った日常使い | モデルごとのGPS、通知、画面、アプリ連携 |
| T-Rex | アウトドアや耐久仕様を重視する | 防水、耐久試験、サイズ、GPS、使用環境 |
Amazfit公式サイトでは、Balance、Active、Bip、T-Rexなどを複数の製品群として案内しています。同じシリーズ名でも、世代やサイズが違えば画面、センサー、GPS、防水、電池持ちが変わります。シリーズを決めた後に、必ず型番単位の仕様表へ進みましょう。
シリーズの役割をもっと詳しく比べたい場合は、シャオミのスマートウォッチシリーズの違いと選び方とAmazfitのシリーズの違いと選び方を続けて読むと、候補を整理しやすくなります。
GPS・健康管理・通話・電池持ちの違い
GPSは「ブランド」ではなく「内蔵GNSSの有無」で比べる
スマートフォンを持たずにランニングやウォーキングのルートを記録したいなら、ウォッチ本体にGNSSがあるかを確認します。GPS対応と書かれていても、スマートフォンの位置情報を利用する製品と、ウォッチ単体で衛星測位する製品があるためです。
シャオミでは、Xiaomi Watch S4 41mmの公式仕様にGPS、Galileo、GLONASS、BeiDou、QZSSが記載されています。一方、この記事で代表例にするREDMI Watch 5 Activeの公式仕様には内蔵GNSSの記載がありません。Amazfit Balanceは公式仕様でデュアルバンド・6衛星測位を案内しています。
ただし、内蔵GPSがあっても、建物、樹木、谷、天候などで測位条件は変わります。運動や登山の安全をGPSだけに任せず、地図、標識、周囲の状況を併用してください。
健康管理は測定項目とデータの見方を確認する
シャオミとAmazfitの対応モデルには、心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスなどを扱う機種があります。ただし、搭載センサーや測定頻度、アプリで確認できる指標はモデルごとに異なります。「健康管理ができる」という説明だけで決めず、睡眠を見たいのか、運動負荷を見たいのか、日中の変化を記録したいのかを先に決めましょう。
ウォッチに表示される健康データは、医療機器による診断の代わりではありません。測定値だけで病気の有無を判断したり、治療や服薬を変更したりせず、気になる症状がある場合は医療機関へ相談してください。
Bluetooth通話は「スマートフォンが近くにある」前提
マイクとスピーカーを備えたモデルなら、ペアリング中のスマートフォンへの着信をウォッチで受けられます。シャオミのREDMI Watch 5 Activeも、Amazfit BalanceもBluetooth通話に対応していますが、どちらも携帯回線を内蔵した単体通話とは違います。
通話を重視する場合は、着信だけでよいか、ウォッチから発信したいか、LINEなどサードパーティー製アプリの音声通話を使いたいかを分けて確認します。公式仕様に「通話対応」とあっても、すべての通話アプリに対応するとは限りません。
電池持ちは公称条件をそろえて読む
「最大○日」という表示は、通知数、心拍・睡眠・血中酸素の測定頻度、画面点灯、GPS、通話などをメーカーが決めた条件で測った目安です。常時表示や高精度GPSを使えば、通常使用の数字より短くなる可能性があります。
比較するときは、通常使用の最大日数だけでなく、GPS連続時間、AOD使用時、ヘビーユース時の公称値も見ます。充電方式、充電時間、充電中に記録できない機能があるかも、自分の生活に合わせて確認しましょう。
5ATMは温水・サウナ・ダイビングを意味しない
5ATMは、プールや浅い水域など一定の水場で使える目安として案内される等級です。ただし、シャワーの温度、蒸気、サウナ、ダイビング、急な水流まで保証する表示ではありません。REDMI Watch 5 ActiveとAmazfit Balanceはいずれも5ATMですが、使用前にそれぞれの公式注意事項を確認してください。
代表モデルで見るシャオミとAmazfitの違い
ここでは、シャオミ側のREDMI Watch 5 Activeと、Amazfit側のAmazfit Balanceを例に比較します。2機種は同じ価格帯・サイズの直接比較ではなく、シャオミは大画面と通話、Amazfitは健康・運動管理とGPSを重視する場合の代表例です。実際の購入時は、候補にするモデルの仕様をもう一度確認してください。
| 項目 | REDMI Watch 5 Active | Amazfit Balance |
|---|---|---|
| 連携アプリ | Mi Fitness | Zepp |
| 画面 | 2インチのスクエア型LCD、320×385 | 1.5インチAMOLED、480×480 |
| サイズ・重量 | 49.1×40.4×11.4mm、約30.6g(バンド除く) | 46×46×10.6mm、約35g(バンド除く) |
| バッテリー | 通常使用で最大18日 | 標準的な使用で最大14日、ハードな使用で最大7日 |
| GPS | 公式仕様に内蔵GNSSの記載なし | デュアルバンド・6衛星測位を案内 |
| 通話・防水 | Bluetooth通話、5ATM | Bluetooth通話、5ATM |
| 対応OSの目安 | Android 8.0以降、iOS 12.0以降 | ZeppアプリはAndroid 7.0以降、iOS 14.0以降 |
電池持ちの「最大18日」と「最大14日」は、測定項目、通知数、画面点灯、通話、GPSなどの条件が異なります。数字だけを足し引きして優劣を決めず、毎日使う設定を想定して比較してください。
シャオミ側:大画面とBluetooth通話を候補にする人
REDMI Watch 5 Activeは、2インチのスクエア型LCD、大画面での通知確認、Bluetooth通話、通常使用で最大18日の公称バッテリーを公式に案内しています。スマートフォンの通知を大きく見たい人や、GPSルートよりも日常の通知・通話・活動記録を優先する人が検討しやすい構成です。
ただし、画面が大きいほど手首での存在感が出やすく、内蔵GNSSを前提にしたモデルではありません。Mi Fitnessの対応条件、画面サイズ、通話の使い方、GPSの必要性を確認したうえで具体的な候補を探すなら、次のモデルが候補です。
商品名が同じでも、カラーや販売元、セット内容、価格、在庫は変わる可能性があります。購入時はAmazonの商品ページとXiaomi日本公式の仕様を照合してください。
Amazfit側:健康・運動管理とGPSを幅広く使う人
Amazfit Balanceは、1.5インチAMOLED、心拍・血中酸素・睡眠・ストレスなどの健康管理、150以上のスポーツモード、デュアルバンド・6衛星測位、Bluetooth通話を公式に案内しています。標準的な使用で最大14日という公称バッテリーも、日常と運動を一台にまとめたい人が比較しやすい要素です。
一方、体組成や健康指標、GPSの測位結果を医療診断や安全確保の代わりに使うことはできません。Zeppとスマートフォンの対応条件、46mmケースの装着感、使いたい運動モード、通話や通知返信のOS差まで確認して候補を探すなら、次のモデルが候補です。
商品名、カラー、販売元、価格、在庫、保証は購入時点で変わる場合があります。Amazonの商品ページとAmazfit公式の仕様を照合し、希望するモデルとカラーが一致しているか確認してください。
用途別の選び方:どちらが向いている?
通知を大きく見て、Bluetooth通話も使いたい
通知を読むことと、スマートフォンを取り出しにくい場面でのBluetooth通話が中心なら、画面サイズとマイク・スピーカーの有無を優先します。シャオミ側ではRedmi Watchにこの条件を満たすモデルがあります。Amazfitでも対応モデルはありますが、画面形状やサイズ、Zeppの通知条件は機種ごとに確認が必要です。
通話を最優先するなら、着信への応答だけでなく、発信、連絡先表示、通話音量、スマートフォンとの距離、サードパーティー製アプリへの対応までチェックしましょう。
ランニングやウォーキングのGPS記録を重視したい
ウォッチ単体でルートを記録したい場合は、内蔵GNSS、対応衛星、運動中の公称駆動時間、ルートの書き出しやナビゲーションの有無で比べます。シャオミならXiaomi Watch系、AmazfitならBalanceなど、候補モデルの公式仕様を個別に確認します。
GPSを使わない日の日常電池持ちと、GPSを使った連続時間は別の数字です。週末に長時間記録する人は、通常使用の最大日数より、使うGPSモードの時間を先に見ると判断しやすくなります。
睡眠・心拍・運動のデータをアプリで振り返りたい
ブランド名より、必要なデータがアプリでどう表示されるかを確認します。睡眠の段階、心拍の測定間隔、血中酸素、ストレス、運動負荷など、見たい項目を具体的にしてから公式アプリの案内を読みましょう。
Apple Health、Google Fit、Stravaなどへ記録を共有したい場合も、ウォッチ本体だけでなくアプリ側の対応を確認します。連携できる場合でも、すべてのデータが同じ形式で共有されるとは限りません。
Xiaomiのスマートデバイスをすでに使っている
スマートフォン、イヤホン、タブレットなどのXiaomi製品をすでに使っている場合は、候補モデルのXiaomi Smart Hubなど、対応する連携機能を確認する価値があります。ただし、Smart Hubや操作できるデバイスはモデル・OS・地域で変わるため、「Xiaomiなら何でも連携できる」とは考えないでください。
充電頻度と丸型・角型の好みを優先したい
充電頻度を抑えたいなら公称バッテリーだけでなく、常時表示、GPS、健康測定、通知、通話を使う頻度を想定します。丸型の腕時計らしさを求めるか、角型の大画面を見やすいと感じるかでも候補は変わります。
寝ている間も装着するなら、ケースの厚さ、バンドの素材、調整範囲、肌に触れる部分、充電のタイミングまで確認してください。数値上の軽さだけで装着感を決めず、店頭や商品画像でケースの形も見ておくと安心です。
購入前に確認したい7つのチェック項目
- スマートフォンのOS:iPhoneかAndroidか、現在のOSバージョンが候補モデルとアプリの条件に入っているか確認します。
- 連携アプリ:XiaomiならMi Fitness、AmazfitならZeppをインストールできるか、必要なアカウントを作成できるか確認します。
- GPSの方式:ウォッチ本体の内蔵GNSSが必要か、スマートフォンのGPSで足りるかを決めます。
- 通知・返信・通話:通知を見るだけか、定型文返信、着信応答、発信まで必要かをOS別に確認します。
- 画面と装着感:ケースの縦横・厚さ・重量、画面形状、バンドの調整範囲を確認します。
- バッテリー:通常使用だけでなく、GPS、常時表示、健康測定、通話を使ったときの公称値を見比べます。
- 防水・販売条件:5ATMの利用範囲、サウナや温水の可否、販売元、型番、カラー、保証、在庫を購入直前に確認します。
この7項目を表にして、候補モデルごとに「できる・条件付き・できない」を記入すると、ブランドイメージに引っ張られずに比較できます。特にGPSと通話は、同じシリーズでも有無が分かれるため、商品ページの仕様欄を省略しないでください。
通知、通話、GPS、決済などを横断して比べたい場合は、スマートウォッチの機能比較も役立ちます。iPhoneで使う予定なら、iPhone対応スマートウォッチの選び方も確認してください。
よくある質問
シャオミとAmazfitはどちらがいいですか?
一律の答えはありません。Mi Fitnessを使うXiaomi系の製品構成が合うか、Zeppで健康・運動ログを管理するAmazfitの構成が合うかを、スマートフォンのOSと必要な機能で判断します。大画面・通話、内蔵GPS、睡眠記録、電池持ちなど、代替しにくい条件から決めると選びやすくなります。
シャオミとAmazfitはiPhoneで使えますか?
対応モデルであれば使えます。ただし、対応OSの最低バージョンと、通知返信・カメラ操作・カレンダー連携などの使える範囲はモデルやアプリで変わります。iPhoneで購入する場合は、Mi FitnessまたはZeppを先に確認し、使いたい操作が対応しているか調べてください。
Androidならどちらを選んでも同じ機能が使えますか?
同じではありません。Androidでは通知返信などが広がるモデルもありますが、GPS、通話、決済、音声アシスタント、健康指標は製品ごとに異なります。Android対応という表示だけで決めず、使いたいアプリと操作を候補モデルの仕様で確認します。
スマートフォンなしで使えますか?
時刻表示、歩数、保存済みの一部データ、対応モデルのGPS記録などは、スマートフォンから離れて使える場合があります。一方、初期設定、通知、データ同期、Bluetooth通話、アプリ連携はスマートフォンが必要です。「スマホなしで使う」ときの機能を具体的にして、モデルの取扱説明書やFAQで確認してください。
AmazfitはXiaomiの製品ですか?
AmazfitはXiaomiの製品名ではありません。AmazfitはZepp Health Corporationが展開するブランドで、専用アプリはZeppです。Xiaomi系のウェアラブルとは連携アプリや製品構成が異なるため、Mi FitnessとZeppを取り違えないようにしてください。
5ATMならサウナや温泉でも使えますか?
使えるとは限りません。5ATMは温水、蒸気、サウナ、ダイビング、強い水流への使用を保証する表示ではありません。プールや浅い水域で使う場合も、モデルの公式注意事項とバンド素材を確認し、高温多湿の場所では外してください。
健康管理の数値は信用できますか?
健康状態を振り返る参考情報として扱います。測定値は装着状態、動き、肌の状態、測定条件などで変わり、医療機器による診断の代わりにはなりません。体調に不安があるときはウォッチの数値だけで判断せず、医療機関へ相談してください。
まとめ:ブランドより使う機能で選ぶ
シャオミとAmazfitの違いは、主に連携アプリとシリーズ構成にあります。シャオミはMi Fitnessを使うXiaomi Watch・Redmi Watch・Xiaomi Smart Bandなど、AmazfitはZeppを使うBalance・Active・Bip・T-Rexなどから選びます。
購入前は、次の順で候補を絞ると判断しやすくなります。
- iPhoneかAndroidか、OSと連携アプリの条件を確認する
- 通知だけか、返信・Bluetooth通話まで必要か決める
- スマートフォンなしのGPS記録が必要か確認する
- 健康・運動データで見たい項目とアプリ連携を決める
- 画面、サイズ、バンド、電池、防水の公称条件を照合する
- 購入直前に型番、カラー、販売元、価格、在庫、保証を確認する
ブランド名だけで優劣を決めるのではなく、毎日使う機能を先に決めることが大切です。大画面と通話ならRedmi Watchなど、健康・運動管理とGPSを広く使うならAmazfit Balanceなど、具体的なモデルの公式仕様を比べて、自分の使い方に合う1台を選んでください。
参考:Xiaomi日本 REDMI Watch 5 Active公式仕様、REDMI Watch 5 Active公式FAQ、Xiaomi Watch S4 41mm公式仕様、Amazfit Balance公式製品ページ、Zeppアプリ公式案内、Amazfit Balanceの公式案内(2026年9月5日確認)。仕様、価格、在庫、対応条件は変更される場合があるため、購入時は各公式情報と商品ページを確認してください。

































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