Amazfit GTR 4徹底レビュー!常時表示対応で登山からゴルフまで大活躍!

スマートウォッチといえば、Apple WatchやGalaxy Watchなどが有名ですが、それらに負けない機能とデザインで人気のスマートウォッチがあります。そのスマートウォッチとはAmazfit GTR 4

Amazfit GTR 4はZepp Healthという中国のメーカーが販売しているスマートウォッチで、日本でも年々と人気が高まっています。

Amazfit GTR 4は、1.43インチの有機ELディスプレイ、デュアルバンドGPS、音楽再生、通話機能、心拍数や血中酸素などの常時測定、150種類以上のスポーツモードなどを備えています。

見るからに高性能で多機能なスマートウォッチですよね。

ですが実際に使ってみるとどうなのでしょうか。Amazfit GTR 4は本当におすすめできるスマートウォッチなのでしょうか。

今回は実際にAmazfit GTR 4を入手して使用しましたので、余すところなくレビューしたいと思います。

Amazfit GTR 4について

まずは基本的な紹介から。Amazfit GTR 4は前述の通りZepp Healthというメーカーが販売しているスマートウォッチ。

GTR 4の他にも、GTS、T-Rex、Bip、Bandシリーズなど、数多くのモデルを販売しており、どのモデルも人気ですね。

それではさっそく開封画像から。箱を開けるとシンプルな内箱にスッキリと収められていました。本体表面のディスプレイと裏面のセンサ部分には傷防止のフィルムが貼られています。

本体の他には、取扱説明書、充電用ケーブルが入っています。取扱説明書は様々な言語で書かれているため分厚いですが、日本語の部分は3ページほどなので軽く目を通しておくと良いかもしれません。

本体とケーブルの接続部分は以下の写真のような感じです。マグネットでしっかり固定されるので、腕から外したタイミングでサクッと簡単に充電できるのも嬉しいポイント。

Amazfit GTR 4の基本スペック

Amazfit GTR 4は、画面部分のサイズが縦横ともに46mmと、大きくて見やすいディスプレイとなっています。AMOLED(有機EL)なので、表示も鮮やかで見やすいですね。

ボディーはアルミの合金でとても軽く、本体のみだとなんと34gです。初めて手に取ったときはその軽さに驚きました。

私が普段使っているスマートウォッチと比べると10gほど軽いだけなのですが、常に腕につけていると結構違いを感じます。

軽い分バッテリー容量も少ないのかと思いきや、475mAhの大容量バッテリーを搭載していて、普通に使用していても2週間ほど充電が持ちます。

充電ケーブルを持ち歩かなくて済むので、出張や旅行、帰省など、荷物を少しでも減らしたいときには嬉しいですね。

ヘルスケア関連の機能も充実しています。心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベルについては、一日中モニタリングでき、呼吸数も加えた4つの指標をワンタップで測定することも可能。

座り仕事をしていると一日中ほぼ座りっぱなしになってしまうこともありますが、スマートウォッチから検知して知らせてくれるのは助かりますね。

ランニングからスイミング、ゴルフ、登山までしっかりこなせる高機能

Amazfit GTR 4のキモは、スポーツ関連の機能です。150種類以上のスポーツに対応しており、5気圧の防水も備えているのでシャワーやプールもつけたままでOK。

ランニングや水泳など、対応している8つのスポーツに関しては、スマートウォッチが自動的に活動を検知して記録が始まります。凄いですね。

本体に搭載されたGPSも優秀です。デュアルバンドの高精度なアンテナを搭載しているので、登山や、GPSが狂いがちな都市部などでも高い精度で検知することができますよ。

また、本体に音楽を保存して、スマホなしで音楽を聞くことも出来ます。音楽を聞きながらランニングしたいけれど荷物は極力持ちたくない、といった用途にはぴったりですね。

私もスマートウォッチだけ着けて、朝のランニングで走ったルートなどの記録を取りつつ、お気に入りの音楽を聞いています。

スマホを持たなくて良いというのは思ったより快適でした。スマホはポケットに入れておくと揺れて走りにくいですし、腕につけるのも結構違和感があるんですよね。

通話や音楽再生もバッチリ

もちろんスマホで再生している音楽の操作を行う際も、直感的で使いやすいです。画面が大きいので、以前使っていた画面がコンパクトなスマートウォッチに比べると、誤操作がかなり減りました

本体にマイクとスピーカーも搭載しており、電話の発着信も可能。スマートフォンと接続している必要はありますが、通話もスマートウォッチで完結できてしまいます。

またAlexaも搭載しているので、様々な操作をスマートウォッチから音声で行うことができます。外出からの帰宅時、最寄り駅に着いたらAlexaに家のエアコンをつけてもらう、という使い方がマイブームです。

Amazfit GTR 4のつけ心地は?大きいけれど子供や女性でも使える?

Amazfit GTR 4はスマートウォッチの中では大きい部類に入ります。画面が見やすく、操作もしやすいのは嬉しいですが、気になるのが着け心地。

実際着用してみると、思っていた以上に軽くて驚きました。普段着けているものに比べて10g軽いだけなのですが、体感だと全然違いますね。

バンドもしっかりした作りですが、柔らかいので圧迫感はありません。交換用のバンドが公式から出ているので、長く使うことを考えても安心ですね。

画面が大きいので男性向けかと思われる方もいるかもしれませんが、一般的な手首の細さの女性であれば十分に使用可能です。

「やっぱり軽くて小さい方が良い」ということであれば、Amazfit GTR 4 miniというモデルもあります。

こちらは計測できるスポーツモードがすこし少なかったり、機能が若干シンプルになっている部分もありますが、その分コスパの良いモデルなのでおすすめですよ。

Amazfit GTR 4の惜しい点

実際に使用してみて、不満という程ではありませんが、惜しいなと感じた点がいくつかありました。

1つは、直射日光下でのディスプレイについて。有機ELの性質上仕方のないことですが、とても晴れている日の屋外では、ディスプレイが少し見づらいです。

明るさの自動調節機能もありますが、明るくなるまでに少しラグがあることもあり、普段から明るめの設定にしています。

そのせいでバッテリーが極端に減りやすくなった、というようなことはありませんでしたので安心です。

2つ目は、稀にリューズを間違えて押してしまうこと。これはアップルウォッチなどでも同様なのですが、本体からリューズが飛び出ているためです。

リューズの周囲が壁で若干覆われているスマートウォッチなどに比べると、たまに誤って押してしまうことがありました。

かといって特に困ったわけではありませんので、スタイリッシュなデザインであることを考えると、十分に許容範囲ですね。

まとめ

Amazfitブランドの中でも人気のモデル、Amazfit GTR 4について、実際の使用感も交えてレビューしてきました。

お洒落なデザインでどんなシーンでも使うことができ、アクティブな活動にも耐えうる高機能。見た目以上に軽いので、男性だけでなく女性にもおすすめできるコスパの高いスマートウォッチでした。

スマートウォッチを購入しようか悩んでいる初心者の方にこそおすすめな、相棒として長く使える一本ですよ。

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