部屋の中に個室を作る方法4選。防音室もDIYなら安い!

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マイホームでも賃貸でも、現状に不満のある方は意外と多いんです。

希望の条件の家に引っ越すのが一番ですが、一度住んでしまったら住み替えるのは難しいですよね。

特にこのご時世、テレワークやオンラインでの授業などが当たり前のように行われています。
私もその中の一人です。

以前はちょうど良いと思っていた自宅ですが、テレワークをするようになり、集中できる個室が欲しいと思うようになりました。

調べてみると、お手軽な個室が欲しいというニーズを満たす製品も多数出ていたり、DIYで個室を作っている人も。

今回はそんな個室を手に入れる方法を、いくつかまとめてみました。

  • 防音性が欲しい
  • 子供部屋代わりに使いたい
  • できるだけ安くしたい

といった希望にもぴったり。

ぜひ参考にしてみてください!

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個室の用途で選ぶ

個室にも色々ありますが、いちばん多くの声があがっていたのは、防音性のある個室。

楽器の練習だけでなく、家族が自宅にいる中でのテレワークなど、音が気になるということに多くの方が悩みを抱えています。

たまに使うだけならインターネットカフェの防音個室を利用すればいいですが、毎日となると金額もバカになりません。

ですが嬉しいことに、防音に関してはニーズが多いだけあって専用の製品も充実しています。

例えばこちら。

お値段は張りますが、完全に個室となるブースを作ることができます。
さらに、内側に防音用のウレタンフォームを貼ることで、防音性を一段とアップさせることも可能。

ほかに多いニーズとしては、子供用の個室です。

子供といっても、小学校入学前のお子さんから受験生まで様々。

小さいお子さんを持つ方に人気だったのが、テント型です。
お手頃なものだと

こういったものですね。

折りたたむことができるので、掃除をする際や使わないときにしまっておくこともできます。

逆にある程度大きなお子さんの場合について。

特に、寝室と子ども部屋が一緒だったり、兄弟で1部屋を分けているケース。

そういった方に人気なのが、簡単に部屋を分けることができるカーテンタイプの間仕切りです。

結構お手頃ですよね。

設置の自由度も高く、カーテンを変えることで模様変えを楽しむこともできます。

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できるだけお金をかけずに安い個室がほしい

そして、私も一番に考慮していた、安く用意したいというニーズも強いです。

お金をかければいくらでも希望に合うものが見つかりますが、安く入手するには、どうしても譲れないポイントを絞っておくことが大事。

仕事や勉強に集中することを第一に考えるなら、テント型の個室が最適です。
安いものだとこのあたり。

ですが、見ての通り防音性は皆無です。

「オンラインでの会議などで、どうしても防音できるものが必要」といった場合には、こんな商品もあります。

机の上に置いて使うという、かなりピンポイントなアイテム。
用途がマッチするなら、これでも十分ですね。

とにかく最安値を目指すなら、DIYをするしかありません。
本格的に木材やベニヤ板を使わなくても、ある程度防音性のある個室は作ることができます。

手軽に作るなら、ある程度厚みのあるダンボールで必要な大きさのブースを作り、内側に防音材を貼りましょう。

ただのスポンジだと思うかもしれませんが、音となる空気の振動を吸収し、防音効果を高めてくれます。

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まとめ

私もテレワークが始まってから、

  • 机の上に置くタイプのブース
  • テント型の個室
  • 自作の防音室

と順番に試してきました。
現在は、自作の防音室に改良を重ねています。

ご紹介した中にピンとくるものはありましたでしょうか。

ぜひ用途にあった個室を手に入れて、快適な生活を送ってください!

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