【2022年版】ダメなベース初心者セットはコレ!【オススメあり】

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家にいる時間も増えたし、ベース始めてみようかな。

でも何を買えば良いんだろう。。。

あ、初心者セットってのがあるぞ。

でもレビューではあんまり良くないっていう意見もあるし。。

初心者セットを買っても大丈夫なのかな・・?

という過去の私(と同じ状況の方)に向けた記事です。

私は高校生の頃にベースに興味を持って始めました。
当時は周りに詳しい人もおらず、何も知りませんでした。

そんな中、2~3万円くらいで買うことのできる安い初心者セットというものを見つけて気になります。
ですが、賛否両論だったので購入しても良いのか非常に悩みました。

この記事で、同じような悩みを持つあなたの疑問を解消できれば幸いです。

さっそく結論ですが、

中古じゃなければOKです。

では、「初心者セットはダメだ」という意見も踏まえて、OKな理由を解説していきます。

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激安初心者セットがダメな理由への反論

初心者セットも、価格帯によって様々です。

今回は全てコミコミで2~3万円程度の、激安系の初心者セットを対象にしましょう。

有名どころで行くと、

  • SELDER
  • PhotoGenic
  • PLAYTECH

あたりでしょうか。

コレ↓なんて、本当に安いですね。

そんな初心者セットを、オススメしない理由として挙げられるものを見ていきましょう。

部品が粗悪

材料費だけで考えても、どうやってこの値段でベースを作っているのか謎ですが、
あまりいい部品が使われていないことは確かでしょう。

ですが、粗悪すぎて使い物にならないというのは数十年前の話。
今の激安系ベースは、ベースとして最低限の性能は満たしています。

チューニングができないとか、音が鳴らないとか、演奏できないレベルでネックが反っているとか、そういったことはありません。

単純に不良品だった場合は、きちんと交換してもらいましょう。

初期整備が雑

楽器工場からお店に送られてきたベースは、そのまますぐ弾けるわけではありません。
いくつかの箇所を調整する必要があります。

安い初心者用のセットでは、この整備が雑だよ、という意見があります。

確かに、薄利多売であろう初心者セットを全部しっかり調整していたら、利益がほとんど出ないでしょう。

ですが、演奏できない状態というわけではありません。

楽器のポテンシャルを最大限に引き出せる完璧な整備、というわけにはいきませんが、
最低限弾ける状態にはなっているはずです。

調整の仕方を解説している動画などもたくさんありますし、自分でできない場合は、楽器屋さんに持ち込んで調整してもらうことも可能です。

初期整備が問題となって、買わない理由にはなりません。

その他

他にもたくさん否定的な意見はありますが、致命的な欠点ではないでしょう。

例えば「音が良くない」という意見。

もちろんネックやボディの材質や、細かいパーツにまでこだわって作られたベースには劣るかもしれません。

ですが、安いベースの音を好んで使う人もいますし、ベースが上達してから気に入らないパーツをどんどん取り替えて自分だけのカスタムベースにしてしまう人もいます。

私としては「初心者セットはダメらしいから諦めるか」というのはもったいないです。

せっかくベースに興味を持ってもらえたなら、一日でも早く始めてベースの楽しさを知ってほしい!

なので、とりあえずベースを始めてみようという状況なら初心者セットは全然あり、という立場な訳です。

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初心者セットの中でのオススメはコレ

初心者セットにもいくつかありますが、どれか一つ選ぶなら、これです。

理由としては、ミニアンプよりもVOXのamPlug2の方が使い勝手が良いためと、ベーススタンドがついているからです。

amPlug2はコレです。

ベースに直接繋いで、ヘッドホンでベースの音を聞くことができます。

電池で動くので、どこでも練習することができますね。

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いま私が初心者に購入を勧めるなら

初心者セットは、全部揃っていて便利に見えますが、必要のないアイテムもいくつかあります。

例えばベースのケース。

ただの布切れでできているので、ホコリをかぶらないように保管するには良いかもしれませんが、
ベースを持ち運ぶには向いていません。

バンドを組んで練習するなど、持ち運ぶ必要があるのなら、最低でもこれくらいのスポンジ入りのケースを使いましょう。

とにかくお金を掛けないようにするなら、チューナーも正直必要ないですね。

スマホのアプリで、ベースのチューナーとして使えるものがたくさんあります。

ピックも楽器屋さんで1枚100円で買えますし、教則本も中古なら500円で買えます。

ということで、私がベースを始めたいという知り合いによく勧めるのは、必要なものだけ別々に買うという方法です。

  • ベース本体
  • ストラップ
  • スタンド
  • amPlug2

さえあれば練習ができます。

ベース本体で勧めているのはこちらです。

価格帯としては1段上のものになりますが、ベース自体のスペックは数段上。

私もレビュー用&サブ機として購入してみましたが、この安さでこのスペックは驚きました。

何と言ってもボディにアルダーという木材を使用しており、低価格帯のベースには使われることのない、質のいい木材です。

また耐久性を高めるため、ネックがクリア塗装でコーティングしてあります。
ツルツルしているので、左手の移動時に適度に滑り、非常に弾きやすいのがメリット。

ボディが一般的なジャズベースよりも少し細いディンキーシェイプという形状をしています。

軽いだけでなく、持ちやすいというか弾きやすいのも良い点ですね。

一つだけ残念な点は、人気な機種のため入荷待ちになるのが多いこと・・(笑)

安い、けど長く使っていける、そんなベースです。

私もいい意味で期待を裏切られました。
今後このベースは手放さず、長く使っていきたいと思います。

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まとめ

初心者セットは賛否両論ありますが、絶対にダメということではなく、状況によっては全然アリです。

ただ、ベースが上達してくると早い人で数ヶ月、長くても2,3年で、もう少し良いベースが欲しくなります。

なので、最後にオススメしたバッカスのBJB-450 ALDを知り合いに勧めることが多いです。

最初のベースを手に入れたら、楽しいベースライフの始まりです!

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